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NEW【八戸市】2026年9・10月定期テスト結果|学年TOP10に12名!

2026.11.02 お知らせ
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八戸市内の各中学校で実施された定期テストの結果が出そろいました。

さくらアカデミー八戸廿六日町教室では、今回も多くの生徒が目標に向かって努力し、素晴らしい結果を残してくれました。

今回は、5教科合計の学年順位で10位以内に入った生徒たちの実績を中心にご紹介します。

 

5教科学年順位 TOP10入りの実績!

中学校 学年 学年順位
白銀中学校 中1 1位
第二中学校 中1 2位
大館中学校 中1 3位
第三中学校 中1 5位
市川中学校 中1 6位
第一中学校 中1 10位
第三中学校 中3 2位
長者中学校 中3 2位
長者中学校 中3 3位
第二中学校 中3 4位
長者中学校 中3 5位
長者中学校 中3 8位

今回の定期テストでは、5教科合計の学年順位で10位以内に入った生徒が12名となりました。

日々の学習の積み重ねが、こうした成果につながったことを大変うれしく思います。

 

今回の定期テストを振り返って(数学)

中学1年生|一次方程式の文章題が得点を分けるポイントに

今回の数学の定期テストでは、一次方程式の文章題で得点差がついた印象があります。

前回の定期テストでは計算問題が中心でしたが、今回は計算力だけでなく、文章から必要な情報を読み取り、方程式を立てる力が求められました。

当教室でも、計算問題は解けるものの、文章題になると苦戦する生徒が見られました。そこで、文章から数量の関係を整理し、方程式を立てる練習を繰り返してきました。

こうした演習の積み重ねが、今回の成績につながったと考えています。

 

中学3年生|応用問題への取り組みが得点差に

中学3年生の数学では、二次方程式の文章題や関数の利用など、応用問題への対応力が得点を分けるポイントとなりました。

中学1年生と同様に、計算問題や基本問題を確実に解けるだけでなく、応用問題の演習にどれだけ時間をかけて取り組めたかが、今回の得点差につながったと考えています。

特に、文章から条件を整理して式を立てる力や、関数の知識を実際の問題に応用する力は、短期間で身につくものではありません。

こうした力は高校入試でも求められるため、今後も基本事項の定着に加え、応用問題にじっくり取り組む時間を大切にしていきたいと考えています。

 

学年上位を目指すために大切なこと

学年上位の生徒に共通しているのは、単に勉強時間が長いことではありません。

特に重要なのは、間違えた問題をそのままにせず、自力で解けるまで取り組むことです。

また、テスト直前だけでなく、日頃から学校の授業内容を理解し、苦手な単元を早めに克服することも欠かせません。

さくらアカデミーでは、生徒一人ひとりの学習状況に合わせ、必要な単元を重点的に演習できるよう指導しています。

 

八戸市で定期テスト対策をお考えの方へ

さくらアカデミー八戸廿六日町教室では、長者中学校・根城中学校をはじめ、八戸市内の各中学校のテスト範囲に合わせた学習を行っています。

各中学校の定期テスト前には、定期テスト対策学習会を2回実施。普段の授業に加え、苦手単元の克服や応用問題の演習に取り組んでいます。

学年上位を目指す生徒はもちろん、「数学の文章題が苦手」「勉強しているのに点数が伸びない」といった悩みにも、一人ひとりの学習状況に合わせて対応しています。

今回の定期テストで思うような結果が出なかった生徒も、次のテストに向けて、今からできることはたくさんあります。

さくらアカデミーでは、これからも一人ひとりの目標達成に向けて、日々の学習をサポートしてまいります。

 

学習相談や体験授業も受け付けておりますので、勉強方法や成績についてお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。