【国語の勉強法⑲】接続語⑥

2022.03.12 ブログ

皆さん、こんにちは!さくらアカデミー講師の井元です。

私はこれまで、神奈川県の大手集団進学塾で小学生・中学生を対象に国語・社会等の科目を中心に指導してまいりましたので、本日も国語の勉強法について少しだけ紹介させていただければと思います。

 

前回は、「並列」という接続語のはたらきについて、例文を交えながら、お話しさせていただきました。空欄の前後が、「前の内容と同じような内容が後ろに来る、並んでいる関係」のときに、「また、かつ」等の接続語を使いましたね。本日は、その続きということで、具体的に、それぞれの接続語のはたらきについて、例文を交えながら、お話しさせていただきます。しっかりと理解されている方以外は、どの学年の方にも参考になるかと思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

例文:雨が降っている。(   )、風が強く吹いてきた。

 

このような例文があったとき、空欄の前後は、「前の内容に後ろの内容を付け加える関係」にあります。空欄の前後がこのような関係のとき、接続語のはたらきを「累加」といい、「さらに、そのうえ」等の接続語を使います。「並列」と区別することが難しいため、「累加・並列」とセットにされることが多いです。

 

本日は、「累加」という接続語のはたらきついて、お話しさせていただきました。次回以降も、それぞれの接続語のはたらきについて、例文を交えながら、お伝えしていこうと思います。是非ご覧下さい。

 

今後も少しずつ、ブログで発信していこうと思っていますが、勉強の正しい努力の方法と大切さの指導は、是非さくらアカデミーにお任せ下さい!